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心がさびしい、
心がつらい、
心が痛い・・・
心が喜ぶ・・・
小さな種を一粒撒いて、水をあげれば。 そこには芽が出て、綺麗な花が咲く。 花が咲いたら、その花を枯らさないように、 ただ、ただ、大切に育てる。 大事に大事に、その花を育てる。 それは、きっと、花は枯らしてはいけないものだから。 ねぇ、でも。 わたし、思うんだ。 ねぇ、でも。 きっと、こう思うんだ。 「枯らしてもいいんだよ」って。 綺麗な花が見たいけれど。 でも、花が咲くには、種が必要でしょう? だから、そのための種が見たい。 花が枯れたあとにできる種が、わたしは見たいんだ。 大切に育てた花を、枯らさないようにすることはきっと大事。 だけどわたしは、その花が枯れるまでを見届けたいんだ。 どんな風に枯れて、どんな風に種が落ちるか。 わたしは、わたしの目で、ちゃんと見たいんだ。 枯らしてはだめだなんて、そんなこと言わないよ。 花は、咲くためのものだけじゃなくていい。 きっと、種をつくるものでもあるから。 だからわたしは、その花が枯れることを悲しまないよ。 種ができるために枯れるのなら。 それは、きっと幸せなことだから。 その種を拾い上げて、また種を撒くよ。 違う花が咲くの見て、また枯れていくのを見るよ。 枯らしてしまっても。 もし、花が咲かなくても。 それでも、いいよ。 それでも、いいから。 枯らしてしまっても、悲しまないで。 綺麗な花じゃなくていいよ。 枯れたあとに生まれる、その種でいいよ。 枯れてしまった花が、種が、わたしは、見たい。 きっと、ほんとは、そうなんだ。 咲いている花じゃなくて。 その種を見て、「綺麗だな」って笑って言えたらいいな。 帰り道に見つけた、ひまわり。 わたしの一番好きな花、大好きな花。 太陽の下で、今年も笑って咲いてたよ。 うん、ありがとね。 ☆☆☆ 『 ひまわりの種 』 by 光呼 より【 転載 】 ♭♭♭ PR ――☆◆♪―――――――――――――――♪◆☆―― 見捨てられた子ども by 星呼 ――☆◆♪―――――――――――――――♪◆☆―― だんだんと見捨てられていく。 もぅ回りにゎ誰もいない… 怖いよ… 怖いよ… と嘆いたって誰も来てゎくれない。 ねぇ…何をしているの? ねぇ…どこに行くの? 一人だけ取り残されてく… 待ってよ… 待ってよ… どこに行くの? 私も仲間に入れてよ… 私もつれていってよ… 一人…また一人を… 私の前から去っていく… 寂しいよ… 辛いよ… 助けてよ… また一人と消えていく… あぁ… 見捨てられた子どもなんだ… 親にも…友達にも…姉妹にも…恋人にも… 見捨てられたんだ… 頭のなかパニックだよ… 色々詰まりすぎてパニックだよ… 何してんの? 涙が溢れてゎ落ちて… またたまってゎ落ちて… なんで泣いてるの? 私ゎ見捨てられた子どもなんだよ… 〇-----*****************************************-----〇 ☆☆☆ 『 Chance 』 by 星呼 ♪♪♪ ★★★ 『 逆境を生きる 』 by 仁 ♪♪♪ ★★★ 『自然』 by 星呼 ♪♪♪ 〇-----*****************************************-----〇 ――☆◆♪―――――――――――――――♪◆☆―― 人間じゃんか by ふぅ ――☆◆♪―――――――――――――――♪◆☆―― この世界の基準はなんだ 人間の基準はなんだ 綺麗ごとは好きでもないし嫌いでもない 上辺は好きでもないし嫌いでもない それで救われることだってあるから なんなんだ 人に好かれるよりは嫌われたほうがいい 面倒臭い わたしだって苦しいんだよ 人目気にしてるのは自分じゃんか 傷跡隠してるのは自分じゃんか 傷跡をつけたのは人間じゃんか 傷跡を甘えだと決め付けるのも人間じゃんか 分かりあえないのも人間じゃんか 付き合ったって 結婚したって 血がつながってたって 分かりあえることなんて出来ないのが人間じゃんか 人間を生むのも人間じゃんか 履歴書みたいに病名並べたがるのも人間じゃんか 自分の気持ちをだれかに分かって欲しいのも人間じゃんか 傷つけあうのも人間じゃんか 順番決め付けたがるのも人間じゃんか 結局後悔するのが人間じゃんか わたしってなんだろう ――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― 縛られない心が人をつないでくれるんだね ――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― いつもいつも気がつくのが遅いんだ。 気がつきさえしないこともあるんだよ。 自分のことしか見ていないんだね・・・ けれど、支え合うのも人間だよ。 つながり合うから人間なんだよ。 ふぅ、こころが痛いね。 ふぅ、ひとりぽっちがさみしいね。 けれど、ふぅ、 独りの道は自由でいいね。 そして、ふぅ、 独りの道は豊かでいいね。 縛られない心が人をつないでくれるんだね。 こっちの人間で、 今、Cooとつながっている者は、ふぅしかいないんだろうね・・・ Cooとつながれる心がうれしいよ。 夢を見た日々があったね。 でも、まだ、夢を見続けようね。 夢を描きつづけよう。 夢を歌いつづけよう。 夢を語りつづけよう。 まだ、仁の中にも、ふぅとつながり合える心あるよ。 まだ、仁の中にも、Cooとつながり合える心あるよ。 けれど、無力だね・・・ けれど、仁は、つながり合っていると信じていくよ。 けれど、仁は、あいしているよ、ふぅ。 ☆☆☆ 『 なんだ 』 by ふぅ より【 転載 】 ♭♭♭ ![]() ――☆◆♪―――――――――――――――♪◆☆―― 人を暖められる人になれるから by Coo ――☆◆♪―――――――――――――――♪◆☆―― 今は心や腕の切傷からは、 痛々しい血が流れているけれど、 いつか、そこから、暖かい愛がふき出してきて、 誰よりも人を暖められる人になれるから。 Cooはね。その日を信じてる。 ☆☆☆ 『 子ども達の戦い 』 by くぅ ♭♭♭ ![]() 〇-----*****************************************-----〇 ★★★ 『くじらの背中に乗って』 by Coo ♪♪♪ ★★★ 『 今でゎ、すべてが、私の宝物 』 by 星呼 ♪♪♪ ★★★ 『 空蝉に心の空を移しけり 』瘋癲老仁妄詩 1402 ♪♪♪ 〇-----*****************************************-----〇 ――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― 自らを光として歩くふぅがいる ――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― 仁は後退りするばかりだよ。 もう前へ行く夢もパワーもないんだもの・・・ 失われた夢をひとり遊びで遊ぶばかり・・・ 夢よ、もう一度、・・・ 起こるはずのない復活の夢はもう見ない。 けれど、ふぅが、歩いていく。 独りで、歩く茨道。 信じて歩く希望の道。 その道の先には、やっぱり、maikoがいるんだ。 その道の先には、やっぱり、大切なものがあるんだ。 ふぅが歩いていく道の後方を、 臆病者の仁は、そっと、後ろから歩いていく。 ふぅが躓いて転んだら、 起こしてやることくらいできるだろう。 傷口から流れる血を拭ってやることくらいできるだろう。 はじめっから仁には、 maikoを見る力などなかったけれど、 ふぅにはmaikoが救いだった。 ふぅにはmaikoが希望だった。 maikoを信じたふぅがいた。 今では、もう、自分を信じたふぅがいる。 今では、もう、自分を創りだすふぅがいる。 自分を信じるように、 maikoを信じるふぅがいる。 自らを光として歩くふぅがいる。 ☆☆☆ 『 大切なもの 』 by Coo ♭♭♭ |
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青柳仁
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自己紹介:
21世紀を平和の世紀に!
平和の砦を守る戦士として生きていますけれど、身近な人たちの中で、戦争に対してNO!と言い続けるスタンスを持ち続けていくことしかできません。 手に花を!心に平和の砦を! 平和の砦の源泉は子どもたちの未来を守ることです。子どもたちが生きる希望と勇気を持つ世の中を創りだしていきましょう。 子どもたちと一緒に生きましょう。
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