忍者ブログ
心がさびしい、 心がつらい、 心が痛い・・・ 心が喜ぶ・・・
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 筑紫風交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


 


 


★ 筑紫風交心rq0301


――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――


  \  少年の見惚るゝ川面秋の虹


――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――


 


 


 ほんの今まで小学校の上に虹が架かっていました。
 半円につながった二重の虹です。
 川面にも映っています。
 はじめて見るような、濃くて、鮮やかな虹でした。


 吉兆であればいいのですけれど・・・
 台風は真正面のようです。


 


 
 少年の見惚るゝ川面秋の虹
 


 


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


 

PR
.





     きよしゆきわれらの昭和はおわりけり   仁





.

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 一休さんの詩を遊ぶ交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


 


 


★ 青のくさみ「森女」遊泳0101w12t0621


――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――


雨蕭々白髪落ちる立夏の夜


――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――


 


 昨日20日に水曜会スピーチで一休さんのお話しをさせてもらいました。
 二度目のスピーチなので、ずいぶん要領も分かってきたと思っていたのですが、一回目と全く同じような無惨な結果になってしまいました。つくづく不特定多数の人たちの前でお話しすることに凡愚老仁は無能であるのか痛感しました。


 水人さんの静かで、淀みない、ポイントを明らかにしながらの語り口の上手さにあらためて感動しました。間合いの取り方が好くて、聞く方も内容を反芻しながら自問もできる交心が成り立っていたのを学ばせてもらいました。
 面と向き合った身近な青年たちとのその場その場の対話、交心しかしてこなかった老仁には、今さら、まとまった話を要領よく語れる能力は養成しようもないことを実感しました。・・・なのに、どうしたことでしょうね、大人の人たちに夢中になって話しかけていることが、なぜか、熱くなるほど楽しいんです。脈絡もなく想像が飛び回り、言葉が湧き出してきて、止めどなく喋りまくっているんです。初回の反省をこめてテーマも絞り、90分で語れるレジメも用意したのに、はじめっからレジメを使わないトンチマンチ喰らった放談になってしまっているんです。放談の渾沌が楽しいんでしょうね・・・
  凡愚老仁は、やっぱり方丈菜園に隠遁して土いじりに恍惚境を遊泳していた方がしみじみHappyなんでしょうね。


 


 7月4日には、藤人さんのスピーチを聞かせてもらうことができます。
 人のお話を聞くことは林住期の楽しみの一つになりました。今まで青年たちとの面と向かった直談判しかしてこなかったので、本も読まず、研修もせず、映画を観ることも音楽を鑑賞することも瞑想することもなかった半生であったことに思いあたります。まぁそれはそれでよかったんだと肯くほかありませんね。その分リタイアしてから知る楽しみ、学ぶ喜びが新鮮で、好奇心全開の老春を遊べるようになりました。朝カル、九歴、伊都国、古文書館の講座、あちらこちらの講演を聴き漁っています。徒労にも近い燃焼ですけれど、燃焼は一瞬一生の清々しい快感を味合わせてくれるんですよ。


 で、スピーチの終わりに、一休さんの序の口も終わらないままだけれど、本命の一休さんと森女さんの菩薩愛について、もう一度、お話しさせてくださいと、お願いしましたけれど、色よい反応はもらえませんでした。
 もう、うんざりだよ、というのでしょうね。


 


 というわけでもありませんけれど、徒然侘るの閑仁は、蒼の臭みに浸りきって妄閾遊泳が心味に合いますので、学生時代の『青のくさみ』気分に埋没したくなっています。恍惚境の『青のくさみ』はリアリストの青臭会には顰蹙物でしょうけれど、ミラクルな50年のよしみで、『青のくさみ』発信、ご寛容くださいね。


 


 もちろん、読まなくってもいいんです。


 まだ発信できる『青のくさみ』が在り、青臭会が健在であることを日々の中に感じることができるのがHappyです。


 


 


★ 仁訳一休詩0287『 只誇一場口頭滑 』自賛12t0615


――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――


只誇一場口頭滑 一休與麼不休歇 臺搦手段畫難成 狂雲従来妬佳月


――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――


 


 


 只誇る、一場、口頭の滑らかなるを、
 一休、与麼として、休歇せず。
 臺搦の手段、画成り難し、
 狂雲は、従来、佳月を妬む。


 


仁訳
 ぼくの自慢はね、どこにいても口が達者なことなんだ。
 話しはじめると言葉が湧き出してきて、もうどうにも止まらない。
 時には褒め殺し、時にはこき下ろし、身勝手で絵にもならないよ。
 元々ぼくはね、無口で、あの輝くお月さんのようにおすましの高僧が妬ましいくらいなんだ。


 ※ 臺搦=扌に臺。タイジャクと読む。誉めあげたり、こき下ろしたりすること。
 ※ 与麼=ヨモ。どうしても。


 


 


 雨蕭々白髪落ちる立夏の夜   仁


 夢閨に仙女添うて私語せん


 ※ 私語=閨の囁き合い、睦言


 7月4日の水曜会、藤人さんのスピーチ、よろしくお願いします。


 


 


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


 


★★★  万葉仮名あそび575交心w12r082807m『 黄美毛来手共似稲穂野菜実十奈令 』  へどうぞ!!! ★★★


 


★★★  一休さんの詩を遊ぶ交心0529w02『 蚤虱とことん人間好きになる 』w12r082102  へどうぞ!!! ★★★


 


★★★  TAO交心w12r081601『 言葉ちゅう仙女に恋す宵の秋 』  へどうぞ!!! ★★★


 


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


 


 

 


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 酔芙蓉写真俳句 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


 


 


★ 酔芙蓉写真俳句zcr0601tk05


――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――


    酔芙蓉最後の恋に至らざり


――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――


 


 


★★★  酔芙蓉写真短歌zcr0602『 第三の証もらえぬ心の穴に酔芙蓉の花置いて眺める 』tk05 へどうぞ!!! ★★★
 


 


 


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


 


 

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 再録写真俳句 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


 


 


★ 再録写真俳句zr0101tr2001


――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――


花野行く来し方行く末一を抱く


――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――


 


 


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


 



忍者ブログ [PR]
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
プロフィール
HN:
青柳仁
性別:
非公開
自己紹介:
 21世紀を平和の世紀に!
 平和の砦を守る戦士として生きていますけれど、身近な人たちの中で、戦争に対してNO!と言い続けるスタンスを持ち続けていくことしかできません。
 手に花を!心に平和の砦を!

 平和の砦の源泉は子どもたちの未来を守ることです。子どもたちが生きる希望と勇気を持つ世の中を創りだしていきましょう。
 子どもたちと一緒に生きましょう。

バーコード
ブログ内検索
カウンター
ようこそ!