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心がさびしい、 心がつらい、 心が痛い・・・ 心が喜ぶ・・・
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     きよしゆきわれらの昭和はおわりけり   仁





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★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 再録写真俳句 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


 


 


★ 再録写真俳句zr0101tr2001


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花野行く来し方行く末一を抱く


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★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


 



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 徒然575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




 凡愚老仁もいつの間にか古稀を迎えてしまいます。
 古稀にもなって未だ大人になることのできない未成熟人間です。未成熟人間のままでいたいという願望を遊んでいるのかもしれません。19才で絶句して・・・ということをいつもいってきました。それ以来、19才のまんまを言葉あそびで生きてきました。
 心は19才を遊んでいるのに、肉体は正直です。怠惰に生きてきましたので肉体の老化も早いのでしょう。機能麻痺も多くなりました。いつ病に襲われてもおかしくない状態です。身体は枯木状態に見えてきているんです。
 なのに心は青くさいまんまです。
 言葉あそびをしなければ、心の青臭さは見えないのでしょうけれど、言葉あそびで青くさい心を晒していますので、顰蹙物ですけれど・・・


 一休さんは枯れ木に花を咲かせました。

 『 超えて今地獄の花か酔芙蓉 』青のくさみ「森女」遊泳0501w12q0909 へどうぞ!!! ★★★
 


 「枯」は「木偏」に「古」と書きます。木が古くなると、年を取ると「枯れる」んですね。人の肉体も枯れるんですね。心も枯れてくれればいいのですけれど、心はいつまで経っても「19才」のまんまです。19才の青臭さを楽しんで生きています。


 19の心の花を咲かせけん   仁


 喜寿の体に咲け酔芙蓉


 「古」という字は「十」と「口サイ」でできています。
 「十」は数字ではなく、聖器としての「干たて(盾)」のことです。「盾」は目の上に「干たて」をかざして身を守る形です。その身を防御する「干」を口サイ の上に置いて、口サイの祈りの効果を長く保たせる意味を持っています。それで「古」に「ふるくからのもの、ふるい」の意味となり、あまり古くて長い時間が経つと木は枯れ、水は涸れてしまいます。それで、「かれる、かわく」の意味に用いられました。
 音符が「古」の字には「生気を失った」という意味を持つものが多くなっています。
 「歹部がつへん」は死者の残骸の形で、「○こ(歹部がつへん+古)」は「人が死ぬ」の意味になる。   。。。『字解』p196


☆☆☆ 漢字物語0068『 「固」 干加え、さらに囲い守る 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
 


 時が経てば古くなる。古くなれば枯れるのが自然の流れですね。心も枯れるのが当たり前なのですけれど、いつまで経っても青いまんまです。未熟者。生まれ、変化し、熟れ、枯死する。熟れないまんまで、若い内に、死ぬはずだったのに、いつまでも生き延びて、熟れないまんま死んでいく。そういう人間がいてもおかしくはないのでしょうけれど・・・


 古木のように風雪を凝縮して威風堂々坐死できる人間もいるのですけれどね・・・


 魂魄の鬼を生きたし青鬼を   仁


 風にも雷にも鬼の居りけり



☆☆☆ 『 阿呼さん  裸木 』 への交心です。 ☆☆☆
 









★ 徒然575交心w12k122902

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枯れし如立ち尽くしたる古木かな

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 > 裸木の黒く燃え立つ落暉かな   阿呼


 身内の阿修羅また蠢ける   仁


 枯れし如立ち尽くしたる古木かな   仁


 されど凛々気の澄み渡る





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




★★★ 徒然575交心w12k122301『 ジャガイモの花と自遊を恋いし日々 』 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ 言葉あそび575交心w12k122104『 かまくらの一夜かぎりの祈りの灯 』 へどうぞ!!! ★★★





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 一休さんの詩を遊ぶ交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★






★ 青のくさみ「森女」遊泳1101w12p1003

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無一物心が楽土草紅葉

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 『夢閨夜話』はそのまんま一休さんの閨の夢語りです。
 15歳の『春衣宿花』以来夢観つづけてきたこの世の愛楽土をぼくは今こんな風に生きているんだよ、という森女さんとの愛の生活の啓示です。
 無所住無一物の孤独の身が招き寄せたミラクルな至福の愛です。

 幼くして両手両脚をなくした中村久子さんは寝たきりの文筆家座間愛子に会いに行きます。逢った瞬間に魂が震え、魂が交わるのを感じたといいます。同じ境遇を生きる命と命の共鳴共振でしょう。

 ≫ 逆境こそは本当に私の恩寵(おんちょう)だったのでございます。   中村久子


 中村久子さんのこの言葉は、森女さんにも重なるように感じます。
 一休さんとの巡り愛はその恩寵の花でしょう。
 一休さんは巡り会ってしばらくはまだ森女さんに菩薩を直感することはできなかったようですけれど、愛し合い、語り明かす中で、森女さんの来し方の地獄が見えてきて、今、それを生きぬいて、逆境を恩寵として命を愛おしんでいる森女さんの実存そのものが菩薩の化身であることに気づかせていったようです。一休さんが本当に知りたかった、そして生きたかった菩薩道に巡り会ったのでした。
 今からがほんとうの真面目を生きるはじまりだと思いましたけれど、何しろもう喜寿を越してしまいました。
 『骸骨』をではなく、生身で、菩薩道を生きたかったのでしょうけれど、もう身体も自由にならず、明日も知れぬ身ですから、森女菩薩との愛の生活を三昧する道を選んだのでしょう。
 自然法爾の至福のひとときが繰り返されていきます。


 無一物心が楽土草紅葉   仁


 念い念われ星に連なる





★ 仁訳一休詩165x01『 夢閨夜話 』11m1128

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有時江海有時山 世外道人名利間 夜々鴛鴦禅榻被 風流私語一身閑

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有る時は江海へ、有る時は山へ、
世外の道人、名利を間ヘダつ。
夜々の鴛鴦、禅榻ゼントウの被、
風流の私語、一身は閑か。

仁訳
 現世を避けて、遠く江湖を遊泳し、五山を逍遙するんだ。
 立身も名利も捨てて、ぼくらしく、ぼくらしく生きていくんだよ。
 夜は夜で心を空っぽにして、仲睦まじく愛し合う閨庵の夢を遊ぶのさ。
 妙適の睦み語りは、清浄で、自遊で、好色三昧なんだよ。

 ※ 禅榻=ゼントウ。「座禅用の椅子」のこと。
 ※ 妙適=物我一如。男女合体。情事。菩薩を生きること。
 


 貧なるも欲するものなし夜夜鴛鴦   仁


 遠く女山ゾヤマに立つ茶の煙   仁


 夜半の冬独語風流熱陰嚢   仁


 尼も遊女も菩薩の化身   仁


★★★ 一休さんの詩165x01『 夢閨夜話 』x11m1128 へどうぞ!!! ★★★




 秋の暮こころほとめく遊化の旅   仁


 古人に交じりきみも遊戯せん   



★★★ 青のくさみ「森女」遊泳1001『 月明かり薪灯りに舞う盲女 』w12p1001 へどうぞ!!! ★★★






★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ TAO交心10y022401★『 囀りやわれはおどおどひとりごと 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ つけ句あそび交心w12q093001『 念ずれば物皆形見涼しかり 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




いろんなことを、我慢して耐えて。
こころを、固くして。
そんなことをしているうちに、破けた。
ビリビリと、大きな穴ができてしまった。

自分でどうにか治そうと、頑張った。
頑張って、頑張った。
けれど、穴が余計に広がってしまった。

どうしようもないと思った。
だから、自ら、もっと穴を広げさせ、破る。
そうしたら、もう、破けるところが無くなるから。

だけれど、虚しくなった。
こころが柔らかくなった。弱くなった。

その柔らかなこころは、弱いこころは、あたたかさを求めた。
愛情を求めた。

何度もこけては繰り返し、坂道をのぼった。
そして、またこけた。
また元に戻ってしまった。

けれど、そこには、いろんな(あたたかさ)があった。
まるで、ミシンのように。破けた穴を、もとに戻してくれる。


ちくちく、ちくり。
針は痛い。
けれど、生きてる。
あたたかさがある。








 『 星よ 』 by ふぅ

 『 Chance 』       by 星呼

 『 虹 』 by 光呼



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プロフィール
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青柳仁
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非公開
自己紹介:
 21世紀を平和の世紀に!
 平和の砦を守る戦士として生きていますけれど、身近な人たちの中で、戦争に対してNO!と言い続けるスタンスを持ち続けていくことしかできません。
 手に花を!心に平和の砦を!

 平和の砦の源泉は子どもたちの未来を守ることです。子どもたちが生きる希望と勇気を持つ世の中を創りだしていきましょう。
 子どもたちと一緒に生きましょう。

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