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心がさびしい、 心がつらい、 心が痛い・・・ 心が喜ぶ・・・
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ひとつになれない、たくさんの心さんたち   by 光呼

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 ☆☆☆ 『 カタマリ 』  by 光呼  より【 転載 】 ♭♭♭ 
 



そのひとつが欠けてしまったとしても、

それで幸せになれないわけじゃない。


そのひとつがなくなったから、

全部が寂しいわけじゃない。


たったひとつで、

全部が変わってしまったわけじゃない。

いつも取り囲むものは、

ひとつだけじゃない。


ほんとは、何個だってあるはずなんだ。




心は、ひとつだけだと思ってた。


自分のなかにあるのは、

たったひとつだけなんだと。


ずっと、そう思って生きてきた。


でも、心は。


手の先にも。

足の先にも。

頭のなかにも。

心臓にも。


目にだって、鼻にだって。

耳にだって、口にだって。


それぞれにちゃんと、心はあるんだ。



だから、頭のなかでの心が。

手の先での心と。

同じはずがない。

そう簡単に、一緒になんかなれない。


ばらばらな場所で別々に生きているから。



いつだって、わたしは。

たくさんの心のカタマリ。


わたしが、たくさんの心の中の、

中心にいるんだ。


でも、中心にいるだけで。

ひとつだけじゃない。



だから、ひとつにならなくていいんだ。

わたしは、中心にいるだけで。


ひとつになろうとしなくてもいいんだ。


ひとつになんかなれないから。

ひとつになんかしようとしないで。


別々の場所から放たれた心を。

自由に泳がせてあげればいいんだ。



噛み合わなくてもいい。

噛み合わせなくてもいい。


ただ、そこにいるということが。

一番、大切なこと。


それぞれの場所にある心を。

いつも、抱きしめてあげること。


綺麗にひとつの感情を吐き出すことよりも。

わからないバラバラの感情を吐き出すことは。


きっと、それぞれの心を大切にすることに繋がる。



わたしは、ひとりの人間だけど。

ひとつの心じゃないことを。


ひとりの人間であるわたしが。


まずは、認めてあげることから。


ゆっくりゆっくり、始めよう。





ひとつになれない、たくさんの心さんたち。

いつもいつも、わたしを大事にしてくれて。



ほんとに、ありがとう。





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☆☆☆ 『 汚かったものが美しいものに変わる瞬間 』   by 光呼
♪♪♪ 

★★★ 『 遠く来て木香観音と語りけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13501
♪♪♪

★★★ 『 愛ぐるい生ぐるい今花ぐるい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30605
♪♪♪

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『 捨てることを知ることから始めてみよう 』   by 光呼

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 ☆☆☆ 『 求めない 』   by 光呼 より 【 転載 】 ♭♭♭ 
 



求めないことから始めてみよう
きっと、それが
求めることを教えてくれる


汚いものを知ることから始めてみよう
きっと、それが
美しいものを教えてくれる


悲しみを知ることから始めてみよう
きっと、それが
幸せを教えてくれる


弱さを知ることから始めてみよう
きっと、それが
強さを教えてくれる


冷たさを知ることから始めてみよう
きっと、それが
あたたかさを教えてくれる


孤独を知ることから始めてみよう
きっと、それが
人のぬくもりを教えてくれる


無駄なものを知ることから始めてみよう
きっと、それが
無駄じゃないものを教えてくれる


必要じゃないものを知ることから始めてみよう
きっと、それが
必要なものを教えてくれる


意味のないものを知ることから始めてみよう
きっと、それが
意味を教えてくれる


失くすことを知ることから始めてみよう
きっと、それが
傍にあるものを教えてくれる


捨てることを知ることから始めてみよう
きっと、それが
持つことを教えてくれる


別れを知ることから始めてみよう
きっと、それが
出会いを教えてくれる


終わりを知ることから始めてみよう
きっと、それが
始まりを教えてくれる


止まることを知ることから始めてみよう
きっと、それが
歩くことを教えてくれる


変わらないものを知ることから始めてみよう
きっと、それが
変わるものを教えてくれる


ひとつのものを知ることから始めてみよう
きっと、それが
すべてを教えてくれる


嘘を知ることから始めてみよう
きっと、それが
真実を教えてくれる


何もない場所から始めてみよう
きっと、それが
大切なものを教えてくれる






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☆☆☆ 『 汚かったものが美しいものに変わる瞬間 』   by 光呼
♪♪♪ 

★★★ 『 あなたという爆弾に触れるよ春が来たから 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14801
♪♪♪ 

★★★ 『 春の水低きへ流れ濁りけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14602
♪♪♪

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『 神様からの3つの贈り物 』   by 光呼

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 ☆☆☆ 『 神様からの3つの贈り物 』   by 光呼 へどうぞ!!! ♭♭♭ 

 


神様は、この世に3つの贈り物を贈りました。


ひとつめの贈り物は。

「名前のあるもの」と
「名前のないもの」でした。

わかりやすいものには名前をつけて。
わかりにくいものには名前をつけずに。
名前のないものは、いつか誰かが見つけてくれるようにと祈りました。

名前がつけられたものには。
形を表すものと。
形を表さないものがありました。
そのどちらも、同じように名前をつけて。
目に、はっきり見えるようにと。
神様は、祈りをこめて名前をつけました。

名前がつけられなかったものには。
見つかりにくいものだからこそ。
いつか、自分で見つけたときに。
自分で名前をつけてほしいと。
そう祈りながら。

神様は、最初の贈り物を、大切に大切に用意しました。



ふたつめの贈り物は。

「大切なもの」でした。

大切なものには名前をつけずに。
「名前のないもの」のひとつとして。
この世に用意しました。

大切なものは、目に見えず。
名前をつけることも難しく。
探すことも簡単なことではありませんでした。

神様は、目に見えるものだけが。
大切なものだとは思ってほしくありませんでした。

目に見えないものにも。
大切なものはあることを知ってほしいと。

神様は、大切な祈りをこめて。
「大切なもの」を用意しました。



みっつめの贈り物は。

「宝箱」でした。

その宝箱は、爆弾の形をした宝箱でした。
そのなかにはたくさんの宝物が入っていて。
そのなかのひとつに。
目には見えない「大切なもの」を用意しました。

誰もがその宝箱を見て。
恐れてしまうことを神様は知っていました。
だけど、形は爆弾でも。
それは、触れても爆発はしない宝箱でした。

神様は、その宝箱を。
「目に見えた形」だけで決めつけてしまうのではなく。
その宝箱を、開けようとすることで。
「見えないなかの大切なもの」を見てほしいと願っていました。

宝箱に触れて。
宝箱を開けたときはじめて。
宝物を見つけられることを知ってほしいと。

特別な祈りをこめて、神様は「宝箱」を用意しました。






そうやって、神様は。

3つの贈り物に大切な祈りをこめて。

この世に、最初の贈り物を贈ったのでした。




 ☆☆☆ 『 当たって、やり遂げろ!  』   by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
  





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★★★ 『 大好きだよ。 』   by 光呼
♪♪♪ 

★★★ 『 愛さずにはいられない 』
♪♪♪  

★★★ 『 光があるから光堂は要らないよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13102
♪♪♪

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真っ白の手紙

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真っ白な手紙    by 光呼

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 ☆☆☆ 『 真っ白な手紙 』   by 光呼 より 【 転載 】 ♭♭♭ 




届いた、真っ白な手紙


赤い手作りのお守りと

文字のない真っ白な手紙



見たとき

言葉のないメッセージが

何かを伝えようとしてた



どこか必死で

でも、安らかで

あたたかくて

温度が伝わった


ものすごい速さで

ここまで届いてきて


「ありがとう」が

たくさん詰まってた



伝えたいことは何だったのかな?

考えてみたけど

きっといつか会いにいったときに


顔を見て

聞くべき言葉だろうなって


そう思ったから



伝わってきた思い



嬉しそうな顔と

泣いてる顔が浮かんできた


きっと、笑ってるんだろうな

多分、泣いてるんだろうな


抱きしめてあげられなくて

ほんとに、ごめんね




真っ白な手紙に添えられた


真っ白な思い

真っ白なこころ


ちゃんと、届きました



文字のない

あなたらしい手紙


赤が好きな

あなたらしいお守り



大切に大切に

あっちに持っていくからね





言葉のない贈り物


音のない言葉の贈り物



大好きなあなた


こころから、ありがとう







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☆☆☆ 『 不幸~悲~ 』   by ふぅ
♪♪♪

★★★ 『 風は、今 』   by 光呼
♪♪♪ 

★★★ 『 極北の光哀しみの果てを観る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14206
♪♪♪

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菜の花0801



――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

Parallel lines   by 光呼

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 ☆☆☆ 『 Parallel lines 』   by 光呼 より【 転載 】 ♭♭♭ 



低い場所に流れる水
辿り着いた海
咲いた花
奥に眠った太い根っこ


高いビル
見上げる場所は地面
そこから見上げてはじめて
その高さが見える

屋上から見えるのは
真下の平べったい地面
そこにあるのも
同じように見上げてた場所


土と地面と
空と雲
同じ場所から
同じ目線から

その場所は
いつだって平行線


低い場所に生きること
自由に生きること

どちらともあって
ここでの平行線




 ★★★ 『 無為自然を生きようよ 』 へどうぞ!!! ♪♪♪  
  







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☆☆☆ 『 The ground 』   by 光呼
★★★ 

★★★ 『 虹 』 by 光呼
♪♪♪  

★★★ 『 分かち愛が幸せの大元なんだね 』
♪♪♪

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青柳仁
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自己紹介:
 21世紀を平和の世紀に!
 平和の砦を守る戦士として生きていますけれど、身近な人たちの中で、戦争に対してNO!と言い続けるスタンスを持ち続けていくことしかできません。
 手に花を!心に平和の砦を!

 平和の砦の源泉は子どもたちの未来を守ることです。子どもたちが生きる希望と勇気を持つ世の中を創りだしていきましょう。
 子どもたちと一緒に生きましょう。

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