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心がさびしい、
心がつらい、
心が痛い・・・
心が喜ぶ・・・
『 私なりの by 光呼 』 ![]() 光呼、すばらしい詩だよ。 とても素直に心に入ってくるし、自分の心と重なって、足りないものが見えてくる。 そして、足りないままでも、きっと愛することができるんだって気づくんだ。 あるがまんまで十分だよって、勇気をもらえる。 無理しないでいいよ、自分にできるところで愛すればいいんだよ。 そうなんだ、自分に見合った愛しか自分にはできないんだよね。 愛も自分の心の写しなんだ。 私の愛をあなたに写し、 あなたに写った愛で私を知る。 あなたの愛が私に写り、 私に写った愛であなたを知る。 私たちはお互いを写し合って、少しずつ、少しずつ、愛を知っていくんだね。 少しずつ、少しずつ、愛を創りだしていくんだね。 少しずつ、少しずつ、愛は大きくなっていくんだね。 そして、いつでも私の愛は私なりの愛なんだ・・・ 『 十三夜愛するほどに愛される 』 ![]() 『 コスモスよこころはいつも空だよね 』 ![]() 『 コスモスを見るや苦しき汝れ想う 』 ![]() PR 心が自分のことでいっぱいいっぱいで、人の心まで受け容れる余裕がなくなった人がいる。今まで生きてきたことの全てが否定されて、ゼロに戻されて、否定された一つひとつをその人は拾い集めていこうとしているようだ。否定してきたと、その人は感じた。疎かにしてきた、とその人は感じた。これからは、一緒に生きようと、その人は思った。だから、その人は、今まで心の片隅に閉じこめていた人たちを今解き放って、その人たちの声を聞き、その人たちの願いを知り、その人たちが自分と一緒に生きてくれる世界を創り出そうとしている。とっても孤独な世界だけれど、とっても温かい世界が今私たちの前に姿を現そうとしている。その人のその生きる営みが心を撃つ。その人の生きる切なさが心に沁みる。その人の生きる願いの熱さが心を奮わせる。その人の心に少しでも触れたいと願う。触れることのできる自然力がほしい。その人と一緒に惨めになりたい。その人と一緒に叫びたい。その人と一緒に泣きたい。けれど、その人と一緒に、なれない私の心の小ささに躓いてしまう。素直に心を語れない不器用さに落ち込んでしまう。 一緒に、・・・心をそばに置くこともできないはずはないのに・・・ でも、信じる力を回復しよう。その人の今をそのまんまに受け容れて、その人がその人の生き方で、幸せになることを祈り続けよう。 『 Don't leave me 』 by 星呼 光る星をおいかけて by ふぅ 『 夢のカケラ 』 by 光呼 Don't leave me by 星呼 ![]() 怖いのは、あなたが離れていくことなの? 怖いのは、私自身。 私が「あなたが離れていく」ことに耐えられないだけなんだ。 そんな小さな私だから、やっぱり疲れて、あなたは離れていくんだ。 わかってるよ、私が小さいこと・・・ あなたの笑顔を奪っているのは、やっぱり私。 だって、あなたはあの人の前で輝くような笑顔でいるもの。 あの笑顔を私の前で、私に与えてくれた日々・・・ あの頃のあなたは私をまだ好きだった。 あの頃の私はまだこんなに小さくはなかった・・・ あなたが離れていくのが怖くて、 あなたの自由を奪っていったのかしら・・・ あなたが人に好かれるのが怖くて、 あなたを独占してしまいたがっていたのかしら・・・ あなたを好きなのは私だけだと思っていた。 あなたは自由だったんだよね。 あなたはもっと大きくなりたかったんだよね。 あなたはもっと知らない世界に入っていきたかったんだよね。 いつの間にか私はあなたの足枷になっていたのだ・・・ 私にあなたを愛する力はなかったのだ・・・ 今、やっと、気づいたよ 私は私。あなたはあなた。 違って当たり前なんだよね。 あなたをもう解き放つよ。 私をもう、解き放つよ・・・もっと大きな世界で出会い直そうね。 光る星をおいかけて by ふぅ ![]() 『 夢のカケラ 』 by 光呼 ![]() 『 愛せないあんたが憎い 』 仁訳 ![]() あの日あなたと一緒に見た花を どうして忘れることができる? あなたはその花を摘み取って わたしの髪に挿してくれた。 どうして忘れることができる? なのに、あなたは、もう、ここにはいない。 ああぁ虚しいわたしのこころよ。 あなたが一緒にいない この世界は 花がどんなに美しくても わたしの心を満たさない。 あなたと一緒に見る世界は どんなにささやかな景色でも わたしの心を満たしてくれる。 わたしは想い出に浸り コスモスの香りに包まれる。 あなたの香りも蘇るのに あなたはもうわたしの手の中には戻らない。 だれがあなたをわたしの手から掠め取っていったの? あなたはわたしの星になって あなたをわたしはいつまでも愛しつづける・・・ 風に吹かれてコスモスは踊る。 風はわたしの恋を解き放って 風はわたしの恋を歌ってくれる。 風に歌に合わせてわたしは踊る。 コスモスと踊るわたしの恋よ、あなたの微笑みよ。 わたしはコスモスといつまでも踊りつづける。 あなたがいない空虚な世界をあなたで満たすために。 むぅさんの『 When I saw Cosmos 』 を翻訳してみました。 むぅさん、翻訳を許してくれるとHAPPYですけれど・・・ そういえば、昔、コスモスが好きだった。 見てるとなんとなく落ち着いた。 もしかしたら 風でゆれるコスモスの花達が、まるで、 「大丈夫。大丈夫。」って 泣き虫のあたしに、 優しく微笑んでくれるように見えたからかもしれない。 泣き虫だった。 本当に。 でも、泣いているのを見られるのは悔しいから 人前ではぐっと我慢して、 見られないところでこっそり泣いてた。 そんなあたしを知るコスモス。 今も同じ場所に咲いてるのだろうか。 もし、咲いていたら 悲しくもないのに、また、泣いてしまうかもしれない。 そして あの頃と変わらないあたしに 半ばあきれながら それでも、優しく微笑んでくれるような そんな気がする。 少しも変わっていないあたしに 「大丈夫。大丈夫。」って やっぱり、優しく微笑んでくれるような そんな気がする。 『 そっと背中を押したい 』 by 星呼 『 居場所 』 by ふぅ くぅの『大きな樹』 |
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青柳仁
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自己紹介:
21世紀を平和の世紀に!
平和の砦を守る戦士として生きていますけれど、身近な人たちの中で、戦争に対してNO!と言い続けるスタンスを持ち続けていくことしかできません。 手に花を!心に平和の砦を! 平和の砦の源泉は子どもたちの未来を守ることです。子どもたちが生きる希望と勇気を持つ世の中を創りだしていきましょう。 子どもたちと一緒に生きましょう。
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