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心がさびしい、 心がつらい、 心が痛い・・・ 心が喜ぶ・・・
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光呼の空


――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

ココロコロコロ   by 光呼

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――




☆☆☆ 『 ココロコロコロ 』  by 光呼 より 【 転載 】 ♭♭♭




転がる、コロコロココロ


転がれば、まあるくなる
きっと、まあるくなる
角ばった角がまあるくなる



愛する。それだけのために
愛される。それだけのために



角ばった角
なんのために尖がって
そこにあるの
まあるくなった角
なんのためにまあるくなって
ここにあるの



愛さなくていいよ。そう言われたって
愛します。そう言うよ



転がる、コロコロココロ


地面を転がる
表面をなぞるように
たどるように



愛にしてもいいよ。そう言おう
愛にすればいいんだよ。そう言おう




転がればいいんだよ、コロコロ
ココロコロコロ







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芥子



――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

幸せ者の唄   by 光呼

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――





☆☆☆ 『 幸せ者の唄 』   by 光呼 より 【 転載 】 ♭♭♭
 








いつか
いつか
いつか

ほんとに
やさしくなれるのなら。


いつか
いつか
いつか

ほんとに
わかるときがくるのなら。


もっと、先じゃなくて。
ほんとは今がいいの。



いつか、変わりますか?
待てば、やさしくなれますか?
きっと、違うでしょう。


今なら、変われますよ。
待たなくても、
やさしくなれますよ。



ねぇ、それは今でしょう?
そのための、今でしょう?

きっと、そのための自分でしょう?







草呼花園 02

☆ 光呼の愛時空


――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

そらあおそら

by 光呼

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――




泣きたいほど青い空。今日好きになった言葉。


いつだって、すべては唐突だ。

見つけたら、それは勝手に目に飛び込んできて。

心のなかにずかずかと入ってくる。


でも、そのすべてを受け入れようと。

心は準備をし始める。


その時、動き出すなにかがわたしは好き。



空は、やさしい。

青すぎて、眩しすぎて。

多分、ほんとに泣けるほど。


きっと、もっと空は青い。



傷つけられても、黙ってうけとめる。

黙ってうけとめるだけの、それ。

そんな風に、わたしはなりたい。


きっと、傷だって傷にはならないから。




泣ける場所がいちばんやさしい、だれかは言う。

泣くことがきらいで、一番憎かったあの頃。

泣き虫になったのは、いつからから泣ける場所がやさしい場所と知ったから。


やさしい場所に、変わったから。



人はどこかに、大切なものを隠してる。

どこかにしまって、いつしか忘れて。

思い出したとき、それはもっと大切なものになって。


消えないものとなる。



忘れても、ほんとに必要なら。

きっと、思い出せる。


そんなひきだしみたいなものが、誰にもひとつはあるはずだから。





見つけた、探した。

消えた、見えなくなった。


それでもいい。またいつか出会えるはずだから。



うん、いろいろと疲れたね。

休んでもいいんだって言われてる気がしたから。


なりふりかまわず、休むことに決めた。



先のことはわからない。

だけど、目の前にいる大切な人がいることと。

目の前にいるその大切な人を大切にすることだけは分かるから。


今は、それだけでもいいんじゃないかな?



大事なときにこんなことになるなんて。

どっかで、抜けすぎてる気がする。

でも、こんぐらい大事なことにこんだけ力抜けるのは。


ある意味、いつだって力が抜けるってこと。


あ~でも自分がバカっぽい。しょっく。





もっと、わくわくがほしい。

しんどくてもいい。

そのなかで見つかるわくわくもある。


それでもいい。



きれいに流れて流されたら。

素敵な場所が待っているかもしれない。




わからないけど、多分大切なことだろうから。

信じてみたいと思います。







今、めちゃめちゃ頭んなかに書きたいことだらけなんだけど。

一個ずつ整理しながらまた書いていこうと思います。


多分、今日は3冊も本を読んだからかな。

といっても、詩集だけども。


でも、実のとこ短い本の方がわたしは好き。

もっともっと本が読めるようになろーっと。





うん、今日はおしまい。ちゃんちゃん。



草呼花園 01





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☆☆☆ 『 汚かったものが美しいものに変わる瞬間 』   by 光呼
♪♪♪ 

☆☆☆ 『 君がくれたもの 』   by 光呼
♭♭♭ 

☆☆☆ 『 Parallel lines 』   by 光呼
♭♭♭

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――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

素敵な色が、きっと生まれる   by 光呼

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☆☆☆ 『 color 』   by 光呼   より【 転載 】 ♭♭♭

 



素敵な絵本に出会いました*



「いろいろへんないろのはじまり」





最初、この世界ははいいろで。

ほかに色はなくて。


変わり映えのない世界に。

魔法使いが色を作って、世界に色をつけていくお話。






色は、一色でもいけなくて。

全部を同じ色にしてしまうこともだめで。


どんなに素敵な色でも。

その一色の色だけで世界を塗りつぶしてしまったら。


みんな、その色が嫌いになってしまう。




だけど、いろんな色をつくったのは。


そのひとつひとつの色を混ぜ合わせてできたものだから。



新しい色をつくるには。

そのひとつひとつの色がないと。

生まれない色だった。




あおだけでもだめで。

きいろだけでもだめで。

あかだけでもだめで。


でも、その色があって。

他の色は生まれた。



あかいろとあおいろを混ぜてできた、むらさきいろ。

きいろとあおいろを混ぜてできた、みどりいろ。

きいろとあかいろを混ぜてできた、だいだいいろ。



そうやって、混ぜ合わせたから。


この世界には色が増えていって。


いろんな色が、生まれた。






あおの場所には、あおいろを。

きいろの場所には、きいろを。

あかの場所には、あかいろを。

むらさきの場所には、むらさきいろを。

みどりの場所には、みどりいろを。

だいだいの場所には、だいだいいろを。


その場所にあった色で、その場所に色をつけること。



そうやってこの世界につけられたいろんな色は。

その場所にあった色で。

その場所にしかない、色だったんだろうな。




新しく色を作るよりも。

今ある色に、違う色を重ねたら。


素敵な色が、きっと生まれる。





そんなことを感じた絵本でした*






この絵本を見つけたのはすごく直感で。

でも、すごく魅かれて手に取って開いてみたら。

すごく素敵な絵本で、すぐに借りて。


後ろの貸出票を見たら。

この本を一番目に借りたのが私だったという。

なんだか、不思議な出会いでした*


引き寄せられて出会った一冊の絵本。

こんな絵本を私もかいてみたいなぁなんて思ったり。


きっと、私を呼んでくれていたんだと。

勝手に思っちゃいました*




おかげで、心がほっこり。


やさしい気持ちになれましたとさ。




私も、今ある私の色にまた違う色を重ねて。

違う新しい色をつくっていきたいな。


重ねる色は、もうとっくに出会っているかもしれないし。

もしかしたら、まだ出会っていない色かもしれないけど。


でも、その色はきっと誰かがもっていて。

どこかに隠れていて。

でも、きっと目に見える場所で。

色を放ちながら、待っていてくれてる。




だから、素敵なcolor、探しにいきます*



素敵な絵本さん、ありがとう*





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★★★  『 しあわせれんさ 』    by 光呼
♪♪♪   

★★★ 『 虹 』 by 光呼
♪♪♪  

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――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

もらったあいを抱いて   by のぅ

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 たったの一言で、
 愛が瓦解していくことがあるんですね。
 たったの一つの仕草で、信頼が崩壊することがあるんですね。
 わたしは、未熟だったから、
 わたしは、不器用だったから、
 わたしは、無知だったから、
 それでも、あの人を愛したから、
 偽りなく、
 心だけを頼りに、
 ただ、あの人を信頼して、
 あの人を愛してきました。
 ただ、あの人を、尊敬してきました。

 けれど、あの人も、生身の人間。
 けれど、あの人も、普通の人間。
 わたしが尊敬したのは、幻想のあの人だったのでしょうか・・・
 わたしが愛したのは、わたしが作りだした私の思いだったのでしょうか・・・
 わたしは、たった一言で、拒否されました。
 わたしは、なぜだか、疑われました。
 
 それでも、あの人は、わたしの前を歩いています。
 それでも、あの人は、わたしの道しるべです。
 わたしは、あの人に見られることで、わたしになっていくのです。
 わたしは、あの人を映すことで、わたしになっていくのです。
 あの人は、いつでも、わたしの外にいて、
 いつでも、わたしの内にいます。
 わたしは、いつでも、あの人と一緒にいるのです。
 あの人がわたしを拒んでも、
 あの人がわたしを愛しなくても、
 わたしは、いつでも、あの人と一緒にいるのです。
 それがわたしのあいなのです。
 わたしのあいは、わたしひとりのものでもいいのです。
 わたしがわたしでいるために、わたしはあの人をあいしているのです。

 あの人は、あいをわたしに教えてくれた人ですから・・・





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★★★ 『 変わりゆくものは受け容れ変わらざるものは大事に秋深み行く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10203
♪♪♪  

★★★ 『 信じれば信じることを起こすのみゆっくりゆっくりこの道を行く 』瘋癲老仁妄詩 2001 より。
♪♪♯ 

☆☆☆ 『 いのちへの回帰 』
♪♪♪  

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自己紹介:
 21世紀を平和の世紀に!
 平和の砦を守る戦士として生きていますけれど、身近な人たちの中で、戦争に対してNO!と言い続けるスタンスを持ち続けていくことしかできません。
 手に花を!心に平和の砦を!

 平和の砦の源泉は子どもたちの未来を守ることです。子どもたちが生きる希望と勇気を持つ世の中を創りだしていきましょう。
 子どもたちと一緒に生きましょう。

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